ピアノと脳
- Kyouko Chibana
- 2020年8月27日
- 読了時間: 2分
ピアノ弾くことは脳に良いと言われています。
そして、ピアノは体全部をつかって表現すると言われています。
楽譜を目で見、脳は、音の高さ、大きさ、音色などたくさんのことを計算して、音出すよう、指先に指令をだします。それも、指先だけではなく、体全体を使って音をコントロールしてだします。その音を耳で聴きながら、また、目は、弾いている箇所よりも何小説か前を見ているのです。凄いですね。また、ピアノを暗譜して弾くことは、また脳にとって、
良い脳トレになります。さらに連弾やほかの楽器とのアンサンブルだとコミュニケーション能力まで培われます。
以前、新聞で、中国の大学で、音楽を取り入れた学生と、取り入れなかった学生の数学の成績が、音楽を取り入れた学生のほうが成績が良かったという記事をよみました。
また、2019年カナダでの高校生を対象に調査した結果では、楽器を習得していた生徒は
試験の成績だけで判断すると、英語、数学、科学のスキルが同級生よりが平均一年進んでいたそうです。また練習習慣が身につくことによって「セルフコントロール能力」が身につくとも言っています。セルフコントロールとは、誘惑や衝動に直面した時、感情、思考、行動を抑制する力のことです。
「学ぶ」ということは、自己肯定感や自尊心を高めると言われています。
ピアノをスタートするのに遅いということはありません。
きっとあなたの人生を豊かにしてくれるでしょう。

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