合唱の伴奏
- Kyouko Chibana
- 2020年11月12日
- 読了時間: 2分
こんにちわ。
今年もあっという間に、あと二か月になってしましました。
ピアノ教室でも少しずつクリスマスの飾りつけをはじめています。
とてもわくわくしますね。
中学生の生徒から、学校の伴奏をお願いされたのでレッスンで見てほしいとお話がありました。引き受けたものの、なかなか難しく思うように進まずに、レッスン時間を延長して準備することになりました。お母さまも、私も内心ひやひやでした。学校の音楽の授業で合唱と合わせることになり、「これではいけない!!」と、本人が奮起してからは、驚くほど上達して、ほっとしました。合唱と合わせることで、やる気スイッチがはいったんですね。うれしいです。
伴奏は普段のソロ演奏とは違って注意すべあきことがありますので練習方法をまとめてみたいと思います。
①たとえ間違えても、演奏をと止めてはいけません。
左手だけでもつづける練習をしましょう。
②指揮者を見ることができるように、歌いだしやテンポが変わるところなど大事なポイントで、楽譜から目を離す練習もしましょう。
③メトロノームに合わせて練習することも大切ですが、歌はブレスがあります。自分でもハミングなどして、ブレスの箇所を意識してみましょう。
④そして何よりも、指揮者・歌う生徒たち・伴奏者。みんなが心を一つにして、一つの思いを会場の人々に届けられるようがんばってください。
明日の合唱祭、これまでがんばった成果があらわれると信じています。
○○さん、嬉しい報告、待ってますよ~
那覇市首里・宜野湾市大謝名・シオンピアノ教室 知花京子

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